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MDMA|大麻|覚せい剤の危険性は?作用や依存性は?沢尻エリカなど芸能人にも蔓延

  • 2019年11月16日
  • 2019年11月26日
  • その他
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2019年11月16日に衝撃のニュースが世間を騒がせました。

女優の沢尻エリカさん(33歳)が麻薬所持で逮捕されました。
所持していたのはMDMAとの事です。

最近も芸能人・有名人の大麻や覚せい剤などでの逮捕が相次いでおり、今年だけでも以下の方が逮捕されています。

  • 『田代まさし(覚せい剤)』
  • 『スノーボード・国母和宏(大麻)』
  • 『元歌のお兄さん・沢田憲一(覚せい剤)』
  • 『ジャニーズ・田口淳之介(大麻)』
  • 『女優・小嶺麗奈(大麻)』
  • 『俳優・ピエール瀧(コカイン)』

これだけ芸能人に逮捕者が続出するということは、水面下ではもっと蔓延していると考えた方が自然ではないでしょうか。

一体なぜ、これほどまでに芸能界にMDMAや大麻、覚せい剤などの麻薬は蔓延するのでしょうか?

MDMAや大麻、覚せい剤の危険性や作用、取引方法、沢尻エリカさんを始めとする過去の芸能人の麻薬逮捕者をまとめてみました。

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MDMAの危険性や作用は?

MDMAは化学薬品から合成された麻薬で、「エクスタシー」「バツ(×)」と呼ばれたり、丸い錠剤が多いことから「タマ」などの俗称でも呼ばれています。

MDMAの危険性

幻覚、幻聴、精神錯乱、脳や神経の破壊、心臓や肝臓の機能不全、睡眠障害などの症状が出る。

MDMAの作用

MDMAはセロトニン等の過剰放出により、開放感や親近感が生じ多幸感を得られる。

錠剤を口から飲むと30分から1時間程度で症状が出始め、その効果は4~6時間程度持続する。

MDMAの依存性

アルコールやタバコなどと比較しても、依存性は低い。

大麻の危険性や作用は?

大麻草の葉を乾燥させたものや、樹脂化・液体化したもので、「ハッパ(葉を乾燥させたもの)」「グラス(葉を乾燥させたもの)」「チョコ(樹脂を固めたもの)」などの俗称でも呼ばれています。

大麻は国によっては合法のところもありますが、日本では現時点で”違法”です。

大麻の危険性

幻覚、妄想、興奮状態などの精神異常や異常行動。
物事に無関心になったり、やる気が起きなくなる。
学力や運動能力の低下、生殖器官の異常など。

大麻の作用

タバコなどと同様、嗜好品として用いられる。
大麻に含まれるテトラヒドロカンナビノール(THC)と呼ばれる物質が脳にあるカンナビノイド受容体に結合することで、幻覚作用や多幸感をもたらす。

大麻の依存性

大麻は毒性が低く、たばこやアルコールと比較しても依存性も低い。

覚せい剤の危険性や作用は?

覚せい剤は、主に麻黄という植物から抽出されたエフェドリンなどを原料として科学的に合成して製造され、形状は主に白色粉末や無色透明の結晶でやや苦みがあります。

覚せい剤の危険性

幻覚、被害妄想、精神異常、精神錯乱、暴力行為など。
大量に摂取すると急性中毒により、全身けいれんを起こし、意識を失い、最後には脳出血により死亡する場合もある。

覚せい剤の作用

覚せい剤には神経を興奮させる作用があり、乱用すると眠気や疲労感がなくなり、頭が冴えたような感覚になる。
しかし、そのような効果も数時間で切れ、その後は激しい脱力感、疲労感、倦怠感に襲われる。

覚せい剤の依存性

覚せい剤は特に依存性が強い。

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沢尻エリカなど、過去の芸能人の麻薬逮捕者

  • 沢尻エリカ(MDMA)
  • 田代まさし(覚せい剤)
  • 国母和宏(大麻)
  • 沢田憲一(覚せい剤)
  • 田口淳之介(大麻)
  • 小嶺麗奈(大麻)
  • ピエール瀧(コカイン)
  • DJ KATSU[ヒルクライム](大麻)
  • 清水良太郎(覚せい剤)
  • 田中聖[元KAT-TUN](大麻)
  • 清原和博(覚せい剤)
  • 高部あい(麻薬)
  • ASKA(覚せい剤)
  • T.O.P[BIGBANG](大麻)
  • 杉田光央[元歌のお兄さん](覚せい剤)
  • 内田裕也(大麻)
  • 清水健太郎(大麻、覚せい剤)
  • 押尾学(MDMA)
  • 萩原健一(大麻)
  • 岩城滉一(覚せい剤)
  • 赤坂晃[光GENJI](覚せい剤)
  • 大森隆志[元サザンオールスターズ](大麻、覚せい剤)
  • 酒井法子(覚せい剤)
  • いしだ壱成(大麻)
  • sakura[元ラルクアンシエル](覚せい剤)
  • 西川隆宏[元DREAMS COME TRUE](覚せい剤)
  • 槇原敬之(覚せい剤)
  • 長渕剛(大麻)
  • 美川憲一(大麻)
  • にしきのあきら(大麻)
  • 勝新太郎(アヘン、大麻)
  • 尾崎豊(覚せい剤)
  • 井上陽水(大麻)
  • カルーセル麻紀(大麻)
  • 研ナオコ(大麻)

MDMAや大麻や覚せい剤の危険性や作用や取引方法のまとめ

絶対にMDMAや大麻、覚せい剤などは使用してはいけません!

一度使用すると、強い依存性があるものもあり、なかなか抜け出せなくなります。
たとえ体から抜けたとしても、精神的依存性も高く、再使用してしまうケースも多いです。

MDMAや大麻、覚せい剤などは人にとって良いことはありません。
日本の法律でも禁止されています。

最近ではインスタやツイッターなどのSNSなどがMDMAや大麻、覚せい剤などの取引に利用されるケースもあります。
そうなると芸能人や有名人だけでなく、子供たちはもちろん誰にでも手に入れられる危険性があります。

芸能人を始め、これ以上MDMAや大麻、覚せい剤などで逮捕される人がいなくなることを切に願います。

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