キャリアコンサルタント

会社がつぶれるので心理カウンセラーになるためにキャリアコンサルタントを目指します

こんにちは!カズマです。

 

じつは今勤めている会社がつぶれます(笑)
(って、笑っている場合か?)

 

実際に会社がなくなるのは2023年4月なので、今の会社で仕事できるのもあと1年8カ月です。

 

高校卒業してからずっとこの会社で働いてきましたが、43歳でついにサラリーマンを強制卒業となります。

 

これまでもサラリーマンのかたわら、会社に頼らず稼げるようになりたいと思い、不動産投資やインターネットビジネスにチャンレンジしてきました。

 

そんな私が、今までどのようにサラリーマン生活を送って、現在どのように考え、これからどのように生活していこうと考えてるかをお話しすることで、同じような境遇のかたや、サラリーマンを卒業したいと考えている方のお役に立てればと思っています。

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これまでのサラリーマン生活

打ちのめされた20代前半

正直、私は会社が大嫌いでした(笑)

 

高校卒業後、半導体製造会社に製造ラインの作業者として就職しましたが、3交替勤務のあまりの激務っぷりに命の危機を感じて(笑)転職を試みましたが、まったくもってどの会社からも見向きもされないことに絶望感を感じました。

 

地方の公立高校出身で特に成績優秀というわけではなく、資格を持っているわけでもなく、特別な仕事の実績もあるわけではなかったので、当然といえば当然ですね。

 

しかしそのことがきっかけで、人生初の”勉強スイッチ”が入りました(笑)

会社

『パパ』『夫』『サラリーマン』『大学生』の同時進行20代半ば

このままではいけないと感じ、通信制大学で経営学を学ぶことを決意した私は、産業能率大学の通信課程に入学しました。24歳の春でした。

 

19歳で結婚して、20歳で第1子、24歳で第2子が生まれた私は、『二人の子供のパパ』、『夫』、『サラリーマン』、『大学生』とさまざまな肩書を持っていました。
いま思っても、この時はよく頑張った~。

 

寝る時間を削って頑張った結果、ストレートで産業能率大学の通信課程を卒業した私は、無事に『学士』を取得することができました。

 

このとき大学で心理学の教科をいくつか取っていたのですが、人生観が変わるくらいの衝撃を受けたのを覚えています。

 

なかでもマズローの『欲求階層説』を知り、人の心理的成長を学んだことは、その後の私の人格形成にとても大きな影響があったと思っています。

仕事中心だった30代

30代に入り、それまで働いていた『製造部』から『技術部』へ異動となり、辛かった交替勤務から解放された私でしたが、技術部で待っていたのはブラック企業さながらの、雪崩のような膨大な業務、パワハラ上司、長時間勤務、責任の重い仕事・・・

 

心身ともにヘトヘトになりながらも、会社内での評価は着実に上がっていき、マズローの『欲求階層説』で言う、5段階中の第4段階『承認の欲求』が満たされた状態でした。

 

しかし、仕事をやればやるほど周りからの要求は高まる一方で、あまりの責任の重さと仕事に対する考え方の違いに耐えきれなくなり、チャレンジすることが怖くなり、仕事が嫌になり、何とか会社から逃げ出さなけば「会社に潰される…」という、恐怖すら感じるようになりました。

副業

そして現在、サラリーマン&不動産投資のダブルワーク

その時、いぜん知り合いから教えてもらった不動産投資のことを思い出し、藁にもすがる思いで不動産投資を始め、今では2棟のアパートのオーナーをやっています。

 

昔から、通信制大学に投資した費用を回収したいと考えており、会社に頼らない生き方が必要だと思っていたので、不動産投資を始められたのは大きな転機でした。

 

しかし不動産投資のほとんどは大きな負債を伴うため、いろいろ考えた結果、大きな投資が必要ないインターネットビジネスを行うことを決意しました。

 

そんななか、会社が事業撤退を発表、今に至ります。

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残りの会社生活をどう過ごすか?

会社がつぶれる発表があってから1年2カ月が過ぎました。
世界的に新型コロナウイルスが猛威を振るうなか、会社のなかも重く暗い空気に包まれています。

 

会社がなくなったあとの生活はどうするか?
これから転職先が見つかるか?
収入は下がらないか?

 

従業員である私たちには3つの選択肢があります。

 

①グループ会社なので、他の関係会社へ転籍する。(県外の可能性大)
②会社がつぶれるタイミングで退社する。(会社都合で退社できるが、次の就職を探す必要がある)
③会社がつぶれる前に自分で転職先を決める。

 

私は②を選択しました。

 

ずっと会社を辞めたいと考えていたので、これはチャンスだと思いました。
しかも会社都合で辞めることができるので、失業保険も優遇されます。
我ながらスーパーポジティブ(笑)

 

そして私は心理学や、自己啓発、哲学などの本を読み漁り、いま自分にできることは何か?これから自分は何をしたいか?を一生懸命に模索しました。

 

そこで『アドラー心理学』や『中村天風』などを通して、人間の本質に関わる重大な気づきを得ることができ、負のオーラが蔓延している会社でも笑って過ごせるようになり、いま自分がこの会社でやるべきことを、しっかりと認識することができました。

 

会社に勤めて20数年、初めて仕事を楽しいと感じており、周りの人や会社の役に立っていると実感しています。

 

そしてついに『自分のやりたいこと』を見つけることができました。

 

それは『心理カウンセラーとして人の役に立ちたい』です。

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これからは心理カウンセラーを目指しキャリアコンサルタント取得を目指します!

心理カウンセラーになるための方法を模索した結果、まずは『キャリアコンサルタント』の国家資格を取得することに決めました。

 

『キャリアコンサルタント』は2016年に国家資格になったばかりで、今後の需要が見込まれます。やり方しだいでは心理カウンセラーとしても働くことができると考えています。

 

何より、運転免許以外持っていない私が、国家資格のライセンスを持つことで社会的信頼度もアップすることができますし、勉強を通して理論やカウンセリング技法を習得することができます。

 

そしてキャリアコンサルタント・心理カウンセラーとして人の役に立ち、役に立つ情報を発信していくことが私のやりたいことだと気づきました。

 

そのためにまずは、2022年3月のキャリアコンサルタントの国家試験に合格することが目標です。

 

2022年3月のキャリアコンサルタントの試験を受けるためには、3カ月間の講座で知識とカウンセリング技法を学ぶ必要があります。

 

そのあたりの詳細は別途お伝えしていこうと考えています。

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